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出産の予備知識

出産準備


出産するにあたっては、いかにスムーズに準備ができて無駄な買い物をしないようにする事がポイントになります。

季節や出産の状況によって準備するものも変わってきます。

まずは妊婦である自分のための準備、通院費用、入院のための準備、産後の準備、赤ちゃんのための準備と、ざっと考えただけでもかなりの出費になります。

妊娠8ヶ月を過ぎるとしんどくて動きたくてもなかなか動けない日が多くなり、日常生活を送るだけで精一杯になったりする人が多いと思われます。

その為、妊娠がわかった時点で出産準備の下調べをして、妊娠5ヶ月頃から購入し始めるとスムーズにいきます。

最近ではリサイクルショップでのベビー用品の取り扱いも増えていますので賢く利用しましょう。

出産の予備知識

出産 その兆候


出産の兆候には、「もうすぐ出産することになるので、そろそろ準備を」という兆候と、「すぐにでも出産が始まる」と出産開始を告げる兆候の2種類に分けることが出来ます。

まず、「もうすぐ」の兆候は、おなかの一時的な張り、胃の周りの清涼感、トイレが近くなる、白く水っぽいおりものが増える、腰痛、恥骨の痛みなどで、いずれも出産が近くなり、赤ちゃんが下降してくるために起こる症状です。

また、「出産開始」の兆候としては、おしるし、破水、陣痛の3つです。

おしるしとは、ピンク色や茶褐色の血性のおりもので、子宮口が開き始めたために、卵膜がはがれて出血するものです。

通常、陣痛の始まる2〜3日前にはみられます。

破水は、羊水が流れ出たもののことで、それまで赤ちゃんを包んでいた卵膜が破れ、子宮内の羊水が流れ出してしまうものです。

おなかの張りが規則正しく強くなり、間隔が10分おきになったら、とうとう陣痛開始という事になります。

なお、いずれの場合も非常に個人差があるもので、順番どおりに全ての症状が起こるというわけではありません。

出産の予備知識

出産予定日


妊娠したとわかったらまず知りたいのは出産予定日です。

たいてい初診の時に医師から伝えられます。

出産予定日とは最終月経の初日から数えて280日目(40週)のことです。

最終月経の初日の月から3を引き(引けないときは9を足して)、日に7を足して計算できます。

ただし、この予定日はあくまで目安でしかありません。生理が規則正しく28日周期だという人は、この出産予定日が当たる確率は高くなりますが、一般に出産予定日の前の3週間と、その後の2週間以内は、正期のお産ということになります。

出産予定日はあくまでも目安と思っていた方がよいでしょう。

出産の予備知識

高齢出産


高齢出産とは、「35歳以上での初産」もしくは「40歳以上での2人目(3人目〜)のお産」の事を指しています。

その年齢で高齢出産と呼ばれる理由ですが、妊娠やお産の適齢期は20歳代であるというのが一般的な見解であること、また、卵子が妊娠する能力が33歳頃から低下していくという事など、医学的な見地によるものです。

また、年齢とともにお産における母体や子供へのリスクが高まっていくのは事実と言えます。

しかし一方で、現代の医学の進歩により、高齢出産のリスクは昔ほどではなくなってきているというのも事実のようです。

高齢出産の年齢設定というのはあくまで統計により算出した目安で、35歳になったからといって急に妊娠しずらくなったり、40歳になったからといって急にリスクが高まったり、というものではありません。

40歳以上でも、無事に赤ちゃんを産んでいるお母さんもたくさんいます。

大切なのは、その危険性だけに捉われすぎずに、リスクをしっかりと把握した上で、どのように対処していくかということです。

出産の予備知識

出産一時金


出産一時金という制度があります。

妊娠や出産は病気ではないため、病気で病院にかかる場合と違い、健康保険が使えず全額自己負担ということになってしまいます。

しかし、妊娠や出産時にはかなりのまとまったお金が必要となるため、それら出産費用の一部をまかなってくれるのが、出産育児一時金なのです。

出産に直接要する費用のほか、出産前後に発生する費用の負担を軽減するため、公的医療保険から支給されるというものです。

出産一時金は、健康保険適用事業所に雇用された日雇労働者の方でも、一定の保険料の納付により、支給されます。

健康保険の被保険者であるお母さんも、健康保険の被保険者である夫の被扶養者の専業主婦のお母さんも、健康保険や国民健康保険に加入していれば誰でももらえるお金です。

ただ、出産一時金は役所に申請を行わないと支給されませんのでご注意ください。

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